歴史、伝統の継承助長行事

令和3年度#1回歴史伝統継承行事(明治神宮・東郷神社)のご案内

緊急事態宣言が6月20日まで延長されたため、中止となりました。

1 研修目的

 創建から100年を超えた明治神宮に参拝して、明治天皇の御遺徳を景仰するとともに皇室の弥栄と国の隆盛、世界の平和を祈願する。その後御苑、花菖蒲田を鑑賞し、ミュージアムにて神宮の歴史を学び、日本の文化伝統への認識を深める。
東郷神社を参拝し、国難−コロナ禍からの勝利を祈願する。

2 実施時期
 令和3年6月15日(火)13:00〜16:00

3 見学場所
   明治神宮
    ・明治神宮御苑(菖蒲田、隔雲亭、清正井など)
    ・明治神宮ミュージアム(「昭憲皇太后のみこころ」展開催中)
   東郷神社(海軍特年兵の碑、潜水艦殉国者慰霊碑、神池)

4 集合、解散場所・時刻
  (1)集合:明治神宮原宿口(第一鳥居)前 13時00分
         (JR山手線「原宿駅」、千代田線・副都心線「明治神宮前」)
  (2)解散東郷神社 16時00分 

5 行動予定
   13:00〜13:20 明治神宮第一鳥居〜第二鳥居(大鳥居)〜本殿(徒歩移動)
   13:20〜13:30 本殿参拝
   13:30〜13:35 本殿〜神宮御苑北門(徒歩移動)
   13:35〜14:20 神宮御苑見学
   14:20〜14:30 神宮御苑〜明治神宮ミュージアム(徒歩移動)
   14:30〜15:00 明治神宮ミュージアム見学
   15:00〜15:20 明治神宮ミュージアム〜竹下通り〜東郷神社(徒歩移動)
   15:20〜16:00 東郷神社参拝・見学
   16:00       解散

6 参加費
   1,500円:明治神宮御苑維持協力金、明治神宮ミュージアム入場料

7 参加申し込み等

参加を希望される方は、FAX、またはメール・電話にて6月7日(月)までにお申し込み下さい。その際、氏名・現住所・携帯電話番号をご連絡ください。雨天決行とし、参加費は、研修当日集合時に徴収させていただきます。

8 服装等
   歩きやすい服装での参加をお願いします。

9 連絡先
   武田正徳副会長(Fax:03-6906-4443、携帯:090−1693−7599)
   齊藤文彦事務局長(携帯:090-5533-5138、メール:fsaitoh@d4.dion.ne.jp



令和2年度歴史伝統継承行事(玉川上水羽村取水堰見学)

1 研修目的

江戸の生活を支えた玉川上水の羽村取水堰を見学して、その壮大な上水施設建設の労苦をしのぶとともに、日本の優れた歴史・伝統を認識する。

2 実施時期
  令和2年10月28日(水)11:30〜16:10

3 見学場所
   羽村取水堰
   郷土資料館
   石川酒造
   玉川上水路

4 集合、解散場所・時刻
  (1)集合:JR青梅線「羽村駅」 11時15分
  (2)解散:JR青梅線・八高線、西武拝島線「拝島駅」 16時10分 

5 行動概要
  11:30〜11:50 羽村駅〜羽村取水堰(徒歩移動)
  11:50〜12:10 羽村取水堰〜玉川兄弟像(徒歩移動)
  12:10〜12:30 玉川兄弟像〜郷土博物館(徒歩移動)
  12:30〜14:00 昼食及び郷土博物館見学
  14:00〜14:20 郷土博物館〜石川酒造(タクシー移動)
  14:20〜15:30 石川酒造見学、試飲
  15:30〜15:50 石川酒造〜玉川上水(タクシー移動)
  15:50〜16:10 玉川上水散策
  16:10      拝島駅解散

6 参加費
  2,000円:タクシー代

羽村駅に集合。担当の橋本常務理事より概要説明。 河口堰に到着。せき止められた水が玉川上水へと流れ込む。
河口堰。水量を調節し、大水の際破損しないための工夫もみられる。 河口堰前に手記念撮影。(写真をクリックすると拡大します)
 
 玉川上水の建設に功績のあった玉川兄弟(庄右衛門、清右衛門)像。
羽村民俗博物館。屋外展示の赤門。時代作家中里介山の大菩薩峠記念館正門を移築。もとは幕府御典医鈴木家の門。 同じく屋外展示の旧下田家住宅。茅葺屋根、囲炉裏、土間等昭和中頃からあまり見られなくなりました。
 
石川酒造本蔵。手前に玉川上水熊川分水が流れる。   つるべ井戸にふたがしてあり、テーブルに。購入した酒で乾杯。
     
 
拝島駅まで玉川上水縁を歩きながら散策。 駅に到着し無事研修を終えました。お疲れさまでした。



講談鑑賞

1 目的

令和元年度の歴史伝統継承行事として、伝統芸能の一翼を担う講談を鑑賞し、日本文化の息吹を感じとる機会とする。

2 日時

令和元年9月12日(木)15:00〜16:30  
(講談鑑賞終了後有志により懇親会)

3 場所

お江戸広小路亭ビル 5階 東京都台東区上野1‐20‐10
東京メトロ銀座線 上野広小路駅 徒歩1分A4出口
都営地下鉄大江戸線 上野御徒町駅 徒歩1分A4出口
JR山手線 御徒町駅 徒歩3分

  集合場所:お江戸広小路亭ビル1F 連盟旗集合(15時)

4 参加費

3,000円 (懇親会参加者は、別途3.000円。)

5 講談師・演目

 (1)人間国宝、3代目神田松鯉(しょうり)先生(人気沸騰中 神田松之丞の師匠)

 (2)忠臣蔵から「天野屋利兵衛」

 (3)講談師プロフィール

(公財)落語芸術協会参与、本名渡邊孝夫、昭和17年9月28日生まれ。昭和36年新劇・歌舞伎等の俳優を経て、昭和45年講談師二代目神田山陽に入門、前座名陽之介、昭和48年二ツ目に昇進、神田小山陽と改名。昭和52年真打昇進、平成4年三代目神田松鯉を襲名。昭和52年度第1回講談奨励賞・昭和63年度第43回文化庁芸術祭賞を受賞。令和元年7月人間国宝指定。著書に『善悪リーダー心得帖』(経営書院)、CDに「忠臣蔵・講談・大高源五」(キングレコード)がある。「芸はひとなり」をモットーに芸と人間性向上をめざし、古典講談・ビジネス講談に取り組む



神田川ぐるり周遊クルーズ

1 日時

(1)日時:平成30年9月8日(土)12:50〜15:30
(2)集合場所・時刻:日本橋乗り場(連盟旗)、12:30時間厳守
   東京都中央区日本橋1丁目9番北(滝の広場)
   @銀座線・東西線・都営浅草線、「日本橋駅」下車B10出口徒歩3分
   A銀座線・半蔵門線、「三越前駅」下車B6出口徒歩2分
   B「東京駅」八重洲北口徒歩15分
(3)行動概要
  12:50〜14:30 周遊クルーズ
  15:00〜15:30 貨幣博物館見学
  16:00〜17:30 懇親会(食工房「あらじん」)
(4)参加費:4,000円 懇親会は別途会計
クルージングのコース。日本橋川、神田川、隅田川を周遊する。(拡大可) 日本橋船着場より乗船。常磐橋門跡。この付近は江戸城外堀であったため、石垣が残る。
神田川に合流、お茶の水渓谷からお茶の水橋を望む。緑がきれいなほうが文京区と説明。 かつて花柳界として賑わった柳橋。今も多くの屋形船が停泊する。
明治14年創業の「小松屋」にて佃煮ショッピング。4代目店主が、三味線の音色に合わせ柳橋界隈の歴史と食文化について説明。 隅田川へ合流。総武線隅田川橋梁とスカイツリー。
清洲橋と永代橋。共に関東大震災の復興事業にて建設。リベット接合によって造られた鉄橋で、現在この技術は失われているとのこと。重要文化財に指定されている。
無事日本橋に戻りました。 日本橋欄干にて記念撮影。橋銘は徳川慶喜筆。(拡大可)
貨幣博物館を見学、体験。偽物も含めた古代からの貨幣の展示のほか、一億円分の紙幣や一貫文(千文)の銅銭の重さなどが体験できる。

都内歴史伝統探索
「江戸の戊辰戦跡を歩く」


−彰義隊を供養し鰻重に舌鼓−

1 日時:平成29年9月27日(水) 午前10時30分集合完了 (JR鶯谷駅 南口)

2 実施要領

10:30〜10:50 徒歩移動(JR鶯谷駅〜寛永寺本坊)
11:00〜11:30 彰義隊法要、根本中堂見学
11:30〜12:15 徒歩移動(寛永寺本坊〜上野東照宮・五重塔〜鰻割烹「伊豆榮」)
12:15〜13:00 昼食・彰義隊の戦い解説@(鰻割烹「伊豆榮」)
13:00〜13:45 徒歩移動(鰻割烹「伊豆榮」〜上野大仏〜擂鉢山古墳
                   〜時忘れじの塔〜彰義隊墓地)
13:45〜14:15 彰義隊墓地に献花、焼香、彰義隊の戦い解説A
14:15〜15:30 徒歩移動(彰義隊墓地〜清水観音堂〜弁天堂〜黒門跡
                   〜下町風俗資料館)
15:30〜16:00 下町風俗資料館見学・解散
東叡山寛永寺。根本中堂にて彰義隊の供養後、説明を聞く。 上野東照宮社殿。近年修復工事を終えたばかり。
鰻割烹「伊豆榮」。上野戦争の解説を聞いた後、鰻重に舌鼓。 上野大仏。幾度の災害のためお顔のみ。これ以上「落ちない」と、受験祈願に人気。
「時忘れじの塔」。関東大震災、東京大空襲の追悼に、故林家三平夫人が寄贈。 彰義隊墓所に献花、焼香。ここで荼毘に付された隊士266人の冥福を祈る。
清水観音堂。堂内には上野戦争図やその際使用された砲弾も展示。 不忍池弁天堂。琵琶湖の竹生島になぞらえて中之島を造り、弁財天を祀る。
上野戦争最大の激戦地、黒門前広小路跡。当時の黒門を模したモニュメントがある。 下町風俗資料館。大正時代の下町風景の再現のほか、玩具も展示。



都内歴史伝統探索

隅田川を下り、レインボーブリッジ(海抜58mの空中散歩)を歩こう!

1 日時:平成27年9月30日(水) 午前10時集合 (JR両国駅 西口)

2 実施要領

10:00 集合完了
10:00〜10:15 徒歩移動(両国駅〜旧安田庭園〜東京都慰霊堂)
10:15〜11:00 東京都慰霊堂参拝・献花 復興記念館見学
11:00〜11:15 徒歩移動(東京都慰霊堂〜旧安田庭園〜食事処「ようらく」)
11:15〜12:15 昼食(パールホテル両国 食事処「ようらく」03-3625-8080)
12:15〜13:30 水上バス(両国〜浅草〜越中島〜浜離宮)
13:30〜14:30 浜離宮恩賜庭園散策(浮島茶屋にて休憩・喫茶)
14:30〜14:45 徒歩移動(浜離宮〜ゆりかもめ「汐留駅」)
14:45〜15:00 ゆりかもめ(「汐留駅」〜「芝浦埠頭駅」)
15:00〜15:15 徒歩移動(「芝浦埠頭駅」〜レインボーブリッジ入口)
15:15〜16:00 レインボーブリッジ空中散歩
16:20       解散
16:30〜18:30 懇親会(笑笑お台場海浜公園駅前店、03-3528-0388)
             最寄駅 @JR:りんかい線「東京テレポート駅」
                   Aゆりかもめ線「お台場海浜公園駅」
旧安田庭園を散策しつつ通過。 東京都慰霊堂。関東大震災、東京空襲の犠牲者163000体のご遺骨を納める。
川田女性部長、永江副会長が献花。全員で黙祷。 「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」
内部に東京空襲犠牲者名簿を納める。
水上バスにて隅田川を移動。
浜離宮恩賜庭園に上陸、散策。 中島の御茶屋にて抹茶をいただき休憩。
レインボーブリッジ空中散歩。
江戸幕府の台場(砲台)跡、台場公園が見える。
居酒屋「笑笑」にて懇親会。
最後まで盛り上がりました。



武蔵野御陵参拝の実施

「歴史伝統の継承助長」事業の一環として、平成21年4月20日(月)の午後、矢部会長以下27名で武蔵野御陵集団参拝を実施した。

昭和天皇の御聖徳を偲びつつ、武蔵野御陵・同東陵、多摩御陵(大正天皇御陵)・同東陵を順次参拝した後、隣接する「多摩森林科学園」(全国の桜の遺伝子を保存するサクラ保存林あり)で、春霞の下遅咲きの桜の花を鑑賞した。

その後京王線長沼駅経由で「都立長沼公園」を縦断(これがかなりの強行軍だった)して懇親会場の「鎌田鳥山」へ向かった。

「鎌田鳥山」は、野猿峠ハイキングコースの一角にある野鳥料理の店で、今上天皇も皇太子時代の昭和30年3月2日に学友諸氏と御一緒に訪れられたことがあるとのことで、店内には、当時の新聞記事と写真数葉、それに陛下の御署名(「明仁」)を中心にした寄せ書きの色紙が大きな額に入れられて飾られてあった。

我々も陛下がお使用になられたと同じ部屋のいろりを囲んで、野趣あふれる若鳥料理を楽しみ大いに歓談した(散会19時)。

 

 

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