歴史・防衛講座及び予定
                            

1 方針

  1. 昨年度までの成果を拡充して、正しい歴史認識特に健全な日本人の歴史観(価値観・倫理観)を取り戻すための講座を2回実施するとともに、激動する周辺情勢と我が国の安全保障(防衛)戦略に関する認識を深めるための講座を各1回実施する。感染拡大の状況に応じて柔軟に対応する。
  2. 総会・天皇誕生日奉祝行事の機会を活用して、我が国の文化・伝統、皇室の問題についての講話を実施する。
  3. 役員会の場を活用して、役員による30分程度の卓話を実施する。

2 実施要領

  1. 講座は、約2時間の講演を基準(資料代:一般2000円・学生500円、場所:東京地本)、講演終了後に講師を囲み、別会場にて懇親会を実施する。
  2. 卓話のテーマは自由とし、卓話に基づく相互の意見交換を重視する。


令和4年度第3回歴史・防衛講座                         

1 日時・場所

 (1)令和4年11月19日(土)午後2時00分~4時00分 
                      (開場:午後1時30分)

 (2)ホテルグランドヒル市ヶ谷 西館3F 「ペガサス」
    JR線(市ヶ谷駅 徒歩5分)、地下鉄(市ヶ谷駅 徒歩5分)
     

2 講師:元陸上幕僚長 岩田 清文 氏

講師略歴
昭和32年生まれ、徳島県出身。防衛大学校(23期)。第4戦車大隊長兼玖珠駐屯地司令、米陸軍式幕僚大学留学、陸上幕僚監部防衛部運用課運用第1班長、第71戦車連隊長、陸上幕僚監部装備部装備計画課長、富士学校機甲科部長、中部方面総監部幕僚副長、陸上幕僚監部人事部長、第7師団長、統合幕僚副長、北部方面総監を経て平成25年8月第34代陸上幕僚長に就任。平成28年7月退官後三菱電機株式会社顧問。単著に『中国、日本侵略のリアル』(飛鳥新社2019年)、共著に『台湾有事と日本の安全保障-日本と台湾は運命共同体だ』(ワニブックス2020年)、『令和の国防(新潮社2021)』がある。

3 演題:「ウクライナ戦争の教訓と日本の備え」

4 資料代:2,000円(学生は500円)


令和4年度第2回歴史・防衛講座                         

1 日時・場所

 (1)令和4年9月17日(土)午後2時00分~4時00分 
                     (開場:午後1時30分)

 (2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
    JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分) 

2 講師:評論家・情報史学研究家 江崎道朗 氏

江崎 道朗 | WANI BOOKS NewsCrunch(ニュースクランチ)の画像 講師略歴
昭和37年東京都生まれ。九州大学文学部哲学科卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフなどを経て平成28年夏から本格的に評論活動を開始。主な研究テーマは、近現代史、外交・安全保障、インテリジェンスなど。
社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員、産経新聞「正論」執筆メンバー。令和2年 フジサンケイグループ第20回正論新風賞受賞。著書に『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(祥伝社新書)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作、PHP新書)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞、ワニブックス)、『天皇家 百五十年の戦い』(ビジネス社)等多数がある。

3 演題:「皇室を支える仕組みの再建を」

4 資料代:2,000円(学生は500円)


令和4年度第1回歴史・防衛講座                         

1 日時・場所

 (1)令和4年4月23日(土)午後2時00分~4時00分 
                     (開場:午後1時30分)

 (2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
    JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分) 

2 講師:(公財)笹川平和財団 上席研究員 小原 凡司 氏

講師略歴
昭和38年福井県生まれ。防衛大学校卒業(第29期生)、筑波大学大学院修士課程修了、海自回転翼パイロットとして勤務、101飛行隊長、駐中国防衛駐在官、海上幕僚監部情報班長、第21航空隊司令を歴任して退官。 IHS Jane’s入社アナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャー、東京財団研究調整ディレクターを経て2017年から現職。単著に『中国の軍事戦略』(2014.10東洋経済新報社)、『何が戦争を止めるのか』(2016.9ディスカヴァー・トゥエンティワン)、共著に『After Sharp Power 米中新冷戦の幕開け』(2019.11.東洋経済新報社)、『台湾有事のシナリオ 日本の安全保障を検証する』(2022.1ミネルヴァ書房)等がある。

3 演題:「緊張する台湾海峡と米中対立」

4 資料代:2,000円(学生は500円)


令和3年度第3回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)令和4年1月22日(土)午後2時00分~4時00分 (開場:午後1時30分)

(2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
    JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩7分)

2 講師:元産経新聞社記者 高山 正之 氏

講師略歴
昭和17年東京都生まれ。ジャーナリスト。昭和40年東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。平成10年より3年間、産経新聞夕刊一面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。平成13年から同19年まで帝京大学教授。著書に『習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』、『トランプ、ウソつかない』等の変見自在シリーズ(新潮社)の他、『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』(徳間書店)、『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』(徳間書店)などがある。

3 演題:「栄光の中華民族という虚構を斬る

4 資料代:2,000円(学生は500円)



令和3年度第2回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)令和3年11月27日(土)午後2時00分~4時00分 (開場:午後1時30分)

(2)靖國会館2F田安の間 (靖國神社境内、本殿北側)
    JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師:前統合幕僚長 海将 河野 克俊 氏

講師略歴

昭和29年北海道生まれ、防衛大学校卒(第21期)。護衛艦「おおよど」艦長、筑波大学大学院地域研究科国際学修士取得、第3護衛隊群司令、佐世保地方総監部幕僚長、海上幕僚監部防衛部長、掃海隊群司令、護衛艦隊司令官、統合幕僚副長、自衛艦隊司令官、海上幕僚長、第5代統合幕僚長。退官後川崎重工業株式会社顧問。

3 演題:「今後の我が国の安全保障とその課題」


令和3年度第1回歴史・防衛講座

1 日時・場所

(1)令和3年10月16日(土)午後2時00分~4時00分 (開場:午後1時30分)

(2)靖國会館2F偕行東の間 (靖國神社境内、本殿北側)
    JR線(市ヶ谷駅 徒歩10分)、地下鉄(九段下駅 徒歩5分)

2 講師:明星大学教授 細川昌彦 氏

講師略歴

昭和30年1月大阪府生まれ。東京大学法学部卒業、通商産業省入省。「東京国際映画祭」の企画立案、山形県警警務部長、貿易局安全保障貿易管理課長、通商政策局米州課長、貿易管理部長、中部経済産業局長、日本貿易振興機構ニューヨーク・センター所長などを歴任して平成18年経済産業省を退職。ハーバード・ビジネス・スクールAMP修了。中京大学経済学部教授、自治体や企業のアドバイザーを務め、令和2年から現職。著書に『メガ・リージョンの攻防』(東洋経済新報社)、『暴走トランプと独裁の習近平にどう立ち向かうか』(光文社新書)がある。

3 演題:米中対立下での日本の経済安全保障を考える


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